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みんなの声

お寄せ頂いた会員ひとりひとりの声をもとに、ご意見、問題点をトピックスで取り上げていきます。その後アンケートを含め、さらにご意見を広くお寄せ頂いていきます。みなさんのご理解をもとに、問題点をシンポジウムで討論して、これからの医療を創っていきます。

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日付 みんなの声一覧
2009.01.20
時代を理由とする社会福祉と医療の課題
 私は現在、短大で介護福祉士の資格取得に励んでいますが昨今の後期高齢者医療制度・改正介護保険法など高齢者の生活に関するゆとりが以前よりも薄くなってきたと感じました。同時にターミナルケア(終末期医療)や...続きを読む
2008.12.30
インフルエンザ予防対策
国立感染症研究所から、インフルエンザの流行のシーズンに入ったとの報告がありました。例年よりは幾分早いようです。通常のインフルエンザウイルスはAソ連型、A香港型、B型ですが、現在は約半数が香港型です。...続きを読む
2008.10.16
患者の希望第一に
人間の尊厳を守って死ぬ為に、もっとも望ましいのは患者の希望を容れて死を迎えさせてあげることです。そのためには3、4のケースがよいと思いますが、周囲の家族、縁者たちの意見もあるでしょう。しかし、最後は患...続きを読む
2008.08.20
「がん終末期医療の問題点と解決の道を探る」資料を読んで
「チームを組めるドクターやスタッフがいれば在宅医療は支えられる。医師一人につき年間20人看取ることができる。、、」のくだりに関して、病院での看取りの現状からみた意見です。小児・産科の医者が不足している...続きを読む
2008.08.12
第1回シンポジウム「がん終末期の医療体制を考える」について
HP上で公開された当日の内容を拝見して、在宅医療を進めるのにも一般病院での緩和ケアを進めるにも、どちらにも医療体制側の問題というか課題が大きい事を再確認しました。家族を進行ガンで失った経験から、個人的...続きを読む
2008.08.12
在宅医療はかえって医療費を膨張させるのでは?
厚生労働省は在宅医療を推進していますが、患者さんが真に安心できる在宅ケアを実施していった場合、医療の効率は悪化し、かえって医療費が膨張してしまうのではないでしょうか?
それでも医療費を削減させるのな...続きを読む
2008.07.01
アンケート希望、水痘ワクチン接種に関して
水痘ワクチン接種率が日本では低いといわれています。
副作用も存在するのは事実ですが、水痘ワクチンの接種は
必要ではないかと考えます。(空気感染といわれています)
なぜ、接種率が低いのか、どこがひ...続きを読む
2008.07.01
人生の最後をどう迎えるか・・・(在宅医療か入院医療かそれとも・・・)
自分の意志で動けず、自分の力で身の回りのことができなくなってからも生き続けることに意味があるのでしょうか?
昔、姥捨て山というものがあたように、自分の食いぶちを作れなくなったら自ら世を去る。周囲に迷...続きを読む
2008.06.03
自宅で最後を迎えたい
核家族化、独居者増加の現代社会において、自宅で最後を迎えることができるようにするための、社会基盤の整備が必要だと思う。
2008.05.20
人間らしい最後を
生まれてくる時にチューブにつながれてでてくる赤ちゃんがいないように、最後を迎えるときも人間らしく去ってゆきたいのが願いです。病気がもはや不可逆の状態になった時の延命措置は不要です。それよりも意識のある...続きを読む
2008.04.30
新型インフルエンザ・鳥インフルエンザの血清療法の提案
新型インフルエンザにたいする血清療法の提案
インフルエンザウイルスはRNAウイルスであり、突然変異が起こりやすいことが知られている。このためタミフル等の治療薬に対する耐性を持った新型インフルエンザウ...続きを読む
2008.04.02
新しい新型インフルエンザH5N1の予防方法:向かい火作戦--弱毒化H5N1インフルエンザ生ワクチンの提案--
新しい新型インフルエンザH5N1の予防方法:向かい火作戦--弱毒化H5N1インフルエンザ生ワクチンの提案--
 
H5N1新型インフルエンザが怖いのは誰も免疫がないため大流行になり、強毒性なので...続きを読む
2008.03.17
業務量と病床当たり職員数
入院すると治療のための業務と生活支援業務が必要になります。
重症、合併症がある、高齢者では業務量が多くなります。
病床当たりの職員数が少なければ過重な労働になるか、質が低下します。
救急医療の比...続きを読む
2008.02.29
貴重な資料をありがとうございました
日本外科学会の「外科医の労働環境改善のための委員会」の委員をしております。

先日は貴重な資料をお示しいただき、ありがとうございました。勤務医の減少は大きな問題ですが、外科の勤務医の減少率が現在問...続きを読む
2008.02.27
「患者の安全文化を創る」視点から
1.はじめに
 「病院から医師が消える?」のは、医療崩壊の一側面と思う。私は、その直接の契機は卒後臨床研修必修化と福島県大野市立病院事件(医療過誤をおかしたとされた産科医が外来診療中に逮捕・連行され...続きを読む