人生の最後をどう迎えるか・・・(在宅医療か入院医療かそれとも・・・)
投稿者:[40代/男性/会社員, 卸売・小売業・商業(商社を含む)]
自分の意志で動けず、自分の力で身の回りのことができなくなってからも生き続けることに意味があるのでしょうか?
昔、姥捨て山というものがあたように、自分の食いぶちを作れなくなったら自ら世を去る。周囲に迷惑をかけるようなら潔く身を引くことも、現在の破たんした医療制度を維持するために必要なことかもしれません。
生にしがみ付くのではなく、どのように生きるかを考えて生きていくことも必要なのかもしれません。
在宅医療か入院医療で最期を迎えることだけではなく、安楽死(尊厳死)の選択肢もあってよいのではないでしょうか。
介護する人がされる人が、その生に疑問を持つようになった後も、生かし続ける生き続ける、これが自殺にまた殺人・心中に結びついているのだと思います。
在宅医療では、なにか事があった時に対応できる医療体制の整備(24時間医師の確保等)、介護制度の改革(介護疲れによる家族崩壊がおきないような体制)が必要になってきます。
現在の保険制度の中、このような体制ができることはハッキリ言ってないと言わざるを得ない状況です。
周りが患者を見捨てるのではなく、本人が自分の生存価値を疑問に思い決心した時、尊厳死を選択できることも・・・。
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