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トピックス

がん終末期の医療体制を考える

国民の半分以上の方ががんでなくなる時代が来ると言われています。

現在、日本の健康保険制度の中で、がん患者が医療を受けられる場所は、病院の病床、緩和ケア病床、そして自宅(在宅医療)の三つです。「手術など急性期医療に限定したがん治療は病院の病床で行い、慢性期と終末期医療は緩和ケア病床あるいは在宅で行う」という方向で、国は整備を進めています。

しかしながら緩和ケア病床、在宅医療の整備は、必ずしも順調に進んでいるとは言えず、大きな問題があるように考えられます。

 このトピックスでは、がん終末期に関わる現状をお伝えするとともに、アンケートを通して皆様のご意見を集めていきます。また、個別のご意見も「みんなの声」にて受け付けております。

いずれのご意見もネットシンポジウム「がん終末期の医療体制を考える」の座長を通して討論に反映してまいりますので、よろしくお願い致します。


参考:

第一回市民シンポジウム「がん終末期の医療体制を考える」(2008/5/31)開催内容http://www.jhcs.jp/s/symposium/01/result.html

がん終末期の医療体制を考える一覧

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