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トピックス

今年(2008/09年)のインフルエンザ

 2008/09年のインフルエンザは、10月中旬(第41週)から発生がみられ、12月1~7日(第49週)より全国的な流行が始まりました。(図は、2008年第49週の流行レベルマップです。)



 これはインフルエンザの調査が始まった1987年以降、最も早い流行開始であった2007年と比べては遅いですが、例年より早い流行開始でした。

 今年は、「Aソ連型」が全体の53.2%と流行の主流になりつつあります。とくに、Aソ連型患者121人のウイルスを調べると、99.1%がインフルエンザ治療薬「タミフル」が効かない耐性ウイルスでした(1月18日現在)。

 タミフル耐性ウイルスには、どのように対処するのかを含め、インフルエンザの予防、治療をまとめました。

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