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シンポジウム

がん終末期の医療体制を考える

開催期間:2008.10.15~2009.09.30

このテーマは終了しました。

がん終末期医療の現実

高崎  健

開催期間:2008.10.07~2009.03.31

一般の方へ

がん終末期の医療を受ける場所として、以下のどこが良いお考えになりますか。どれか一つを選んでご意見をお聞かせ下さい。
1.自宅(在宅医療)
2.緩和ケア病床
3.病院

在宅医療関係の方へ

がん終末期の患者さんを引き受けるに当たっての患者さんの条件(病状を含む)および整えておかなければならない家庭環境などの条件ついてお教え下さい。
また可能な医療内容についても簡単にお教え下さい。

緩和ケア病床関係の方へ

緩和ケア病床で引き受ける患者さんの条件(病状を含む)についてお教え下さい。また、現在の全国での整備状況ならびに入院待ち状況についてお教え下さい。

一般病床関係の方へ

一般病床のがん終末期患者さんのうち、何割くらいの方が一般病床での入院処置、管理でなければならないと考えられますか。

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このテーマへの発言一覧

発言者名:

ChairmanThumb

1:患者の希望第一に

匿名 M15-1   [70代/ 経営者/役員/管理職, その他] 2008.10.17

患者の希望を容れて死を迎えさせてあげることです。

人間の尊厳を守って死ぬ為に、もっとも望ましいのは患者の希望を容れて死を迎えさせてあげることです。そのためには3、4のケースがよいと思いますが、周囲の家族、縁者たちの意見もあるでしょう。しかし、最後は患者本人の希望をあらかじめ聞いておき、その望みを叶えてあげることでしょう。難しいですが、病院でチューブだらけになるよりは、まだ、帰宅できる状態のうちに在宅に切り替えてあげるのが最上だと思います。もちろん、介護する人々の同意が必要ですが。

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