• space1
  • みんなの声
  • space2
  • トピックス
  • space3
  • アンケート
  • space4
  • シンポジウム
  • space5
  • 会議室
  • space6
  • 市民シンポジウム
  • space7
 2011年12月11日(日)特別講演・シンポジウム「東日本複合大災害後の日本人の心そして心のケアを考える」

特別講演:
「日本人の心」日野原 重明(聖路加国際病院 理事長)座長:笠貫 宏(日本医療学会 代表理事)
基調講演:
「心のキュア・ケアの現状」丹羽 真一(福島県立医科大学神経精神医学 教授) 座長:武見 敬三(東海大学 政治経済学部政治学科 教授)
シンポジウム:
「心のケア」座長:井部 俊子(聖路加看護大学 学長)中林 正雄(総合母子保健センター 愛育病院 院長)
 2011年6月3日(金)心臓突然死・心肺蘇生 第6回「心臓突然死の現状と予防」

座長:
笠貫 宏 早稲田大学 理工学術院大学院(※日本医療学会代表理事)   島本 和明 札幌医科大学
 2010年5月29日(土)心臓突然死・心肺蘇生 第5回「社会の取り組みを考える」

座長:
笠貫 宏(日本医療学会 議長) 永井良三(東京大学教授)
開催趣旨:
 わが国において、心臓突然死で亡くなる方は年間約6万人(毎日約160人)に上がります。そのうち約3万人の方は40,50,60代の働き盛りの方であり、大きな社会的問題です。 目撃者がいる場合は約2万人であり、心肺蘇生とAEDの普及は緊急の課題です。目撃者のいない4万人の方の場合は心臓突然死の予知・予防が最重要課題になります。我々は昨年から1年にわたり、公開市民シンポジウム「心臓突然死・心肺蘇生」を4回開催し、心臓突然死についての理解を深め、又、それぞれ心肺蘇生とAEDの体験と講習を実施してまいりました。第1回シンポジウムでは心臓突然死で亡くなる方を1人でも無くすことを目的として、「心臓突然死ZERO アクション」運動を宣言し、「心臓突然死から救うのも守るのもあなたです」をキャッチフレーズに全国展開を推進して参りました。  今回は、これまでの経緯を踏まえて第5回「心臓突然死への社会的取り組みを考える」を開催します。すなわち、心臓突然死蘇生者・遺族のケア、心臓突然死の予知と予防方法(特に植え込み型除細動器)の課題、過労死との関連、AEDをめぐる課題滔々について議論を深めたいと思います。そして、それぞれ抽出された問題に対する対策について考えて行きたいと思います。さらに、心臓突然死から救われた方と遣された方の声を直接お聞き致します。参加者に加えて全国で同時配信で見られる方々と一緒に考えていきます。
 2010年1月23日(土)心臓突然死・心肺蘇生 第4回 心肺蘇生とAEDを知る

座長:
鄭 忠和(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 循環器・呼吸器・代謝内科学分野教授)
開催趣旨:
わが国では 毎日約160人が心筋梗塞などによって心臓が突然止まり、亡くなっています。本学会はその撲滅を目指して「心臓突然死ゼロ!アクション」運動を展開しています。第一回シンポジウムでその実態を知り、第二回でどんな病気で起こるかを学びました。第三回はどうしたら防げるかを考え、今回はどうしたら救えるかを学びます。最後に心臓突然死・心肺蘇生に係わる社会の取り組みについて話し合いたいと考えています。本シンポジウムはインターネットで同時配信され、その後も誰でもいつでもどこでも参加できます。皆で命の尊さを知り、考え、体験し、行動しましょう。
 2009年11月28日(土)心臓突然死・心肺蘇生 第3回 予知・予防の方法を知る

座長:
堀 正二(大阪府立病院機構 大阪府立成人病センター総長)
開催趣旨:
わが国では 毎日約160人が心筋梗塞などによって心臓が突然止まり、亡くなっています。本学会はその撲滅を目指して「心臓突然死ゼロ!アクション」運動を展開しています。第一回シンポジウムでその実態を知り、第二回でどんな病気で起こるかを学びました。第三回はどうしたら防げるかを考え、今回はどうしたら救えるかを学びます。最後に心臓突然死・心肺蘇生に係わる社会の取り組みについて話し合いたいと考えています。本シンポジウムはインターネットで同時配信され、その後も誰でもいつでもどこでも参加できます。皆で命の尊さを知り、考え、体験し、行動しましょう。
 2009年10月17日(土)『院内助産システム -その意義と実際-』

座長:
母子愛育会愛育病院 院長 中林 正雄/日本赤十字社医療センター 看護師長 井本 寛子
開催趣旨:
日本医療学会は「国民による国民のためのよい医療をつくる」ことを目的として設立された学会です。 わが国の産科救急の危機解決に向けて、昨年7 月開催したシンポジウム「みんなが安心できるお産を目指して」を具体化するため、本シンポジウムを企画しました。
 2009年9月19日(土)心臓突然死・心肺蘇生 第2回 原因と病気を知る

座長:
菊池 健次郎(旭川医科大学 名誉教授)/野々木 宏 (国立循環器病センター心臓血管内科部長・京都大学臨床教授)
開催趣旨:
心臓が突然止まり、死に直面する人が、日本で何人いるかご存知ですか?なんと、年間約5万人もおられます。どのような人に起きるのでしょうか?元気で働き盛りの50歳から60歳代に多いのです!あなたのお父さん、 ご家族、いや、あなたかもしれません。しかし、大勢の人は気がついていません。医学は進歩し、予知することも出来ます。その時、命を救う「心肺蘇生法」「AED」「ペースメーカー(植え込み型除細動器)」について、皆さんはどこまでご存じですか?近くにAEDがあっても、使い方が分からず、助けられる命を失っているかも知れません。本シンポジウムでは、「心臓突然死を知る」「心肺蘇生を行う」「救急制度を考える」等を皆さんに分かりやすく、知っていただくことを目的に開催致します。同時に、「心肺蘇生法」や「AEDの使い方」等の説明、講習を会場で行います。皆さんも’’助ける人’’”助かる人”になってみませんか?ご参加をお待ちしております。
 2009年7月11日(土)心臓突然死・心肺蘇生 第1回 日本の実態を知る

座長:
高野照夫(日本医科大名誉教授)/野々木宏(国立循環器センタ部長)
司会:
岡田和夫(日本蘇生協議会会長)
開催趣旨:
心臓が突然止まり、死に直面する人が、日本で何人いるかご存知ですか?なんと、年間約5万人もおられます。どのような人に起きるのでしょうか?元気で働き盛りの50歳から60歳代に多いのです!あなたのお父さん、 ご家族、いや、あなたかもしれません。しかし、大勢の人は気がついていません。医学は進歩し、予知することも出来ます。その時、命を救う「心肺蘇生法」「AED」「ペースメーカー(植え込み型除細動器)」について、皆さんはどこまでご存じですか?近くにAEDがあっても、使い方が分からず、助けられる命を失っているかも知れません。本シンポジウムでは、「心臓突然死を知る」「心肺蘇生を行う」「救急制度を考える」等を皆さんに分かりやすく、知っていただくことを目的に開催致します。同時に、「心肺蘇生法」や「AEDの使い方」等の説明、講習を会場で行います。皆さんも’’助ける人’’”助かる人”になってみませんか?ご参加をお待ちしております。
 2008年11月1日(土)女性のワーク・ライフ・バランスと医療・介護

座長:
井部俊子 (聖路加看護大学 学長)/ 脇坂明 (学習院大学 経済学部教授)
開催趣旨:
看護師の9割以上は女性であり、また新人医師の3割以上を女性が占めています。そして、自宅での介護は女性が中心で行われている現状を踏まえ、女性のワーク・ライフ・バランスの視点から、今後の医療・介護を考えます。
 2008年7月19日(土)みんなが安心できるお産を目指して-役割分担と協調

座長:
中林正雄(母子愛育会愛育病院院長)/ 中澤誠(日本小児科学会・小児医療改革・救急プロジェクト委員長)
開催趣旨:
新しい命を授かるお産。その経験を通じて、多くの学びがあります。 お産は、安全・安心だと思っていませんか?
「調査によれば、妊産婦250人に一人が死にいたる危険性がある」と聞いたらどう感じますか?
お産が安全、安心にできる環境には、どうすればなるのでしょうか?産科医療に携わる方々とお産を経験した方々をシンポジストに迎えて、これからの産科医療のあり方をみなさんと一緒に考えていきます。
 2008年6月21日(土)みんなで備えよう!新型インフルエンザ

座長:
谷口清洲(国立感染症研究所 感染症情報センター第一室室長)/ 押谷仁(東北大学 大学院医学系研究科教授)
開催趣旨:
新型インフルエンザを、本当にご存知ですか?しっかりと理解し、どうするかを知っておくことが、自分の身を守るためには大事です。
みなさん一人一人を守り、被害を最小限に食い止めるために、町、学校、企業などのコミュニティーがどのような対策を立てているのでしょうか?今回、新型インフルエンザに対する各コミュニティーの具体的な対策をお聞きし、専門家を交えて、みなさまと学び考えていきます。
 2008年5月31日(土)がん終末期の医療体制を考える

座長:
高崎健(日本専門医制評価・認定機構)理事 / 遠藤久夫(学習院大学経済学部教授)
開催趣旨:
当学会の会員より寄せられたご意見「がん終末期における在宅医療の重要性」をもとに、本シンポジウムを開催致します。終末期医療には多くの問題がありますが、がん終末期において「どこで」最期を迎えるかにフォーカスを当てて討論を行います。
患者家族の一人である永六輔さんと医療経済の立場から遠藤久夫先生、実際の臨床現場の立場から一般病棟勤務医、緩和ケア病棟勤務医、在宅医、看護師等の方々にご講演頂き、会場のみなさまからのご質問をもとに、現状の問題に対する共通認識をつくりあげ、議論していきます。