

時間・空間にとらわれずにインターネット上で行うシンポジウム(ネットシンポジウム)と従来の対面で行うシンポジウム(対面シンポジウム)を連動させ議論する新しい形式のシンポジウムを始めます。

当学会の会員より寄せられたご意見「がん終末期における在宅医療の重要性」をもとに、本シンポジウムを開催致します。終末期医療には多くの問題がありますが、がん終末期において「どこで」最期を迎えるかにフォーカスを当てて討論を行います。
患者家族の一人である永六輔さんと医療経済の立場から遠藤久夫先生、実際の臨床現場の立場から一般病棟勤務医、緩和ケア病棟勤務医、在宅医、看護師等の方々にご講演頂き、会場のみなさまからのご質問をもとに、現状の問題に対する共通認識をつくりあげ、議論していきます。

