当学会について
設立宣言と設立宣言者
2007年9月26日 日本医療学会設立
発起人代表11名、発起人1638名および設立準備委員会委員13名が設立を宣言する。
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発起人代表
発起人代表の会を開催しました。(2007年10月24日 虎ノ門パストラルホテル)
- * 石原 信雄
- * 江見 康一
- * 木村 利人
- * 椎名 武雄
- * 清水 嘉与子
- * 中曽根 康弘
- * 野崎 幸雄
- * 日野原 重明
- * 細田 瑳一
- * 松田 昌士
- * 三藤 邦彦
- * (五十音順)
発起人
こちらをご参照ください。
常任幹事会
- * 笠貫 宏(代表理事)
- * 石川 義弘
- * 井部 俊子
- * 宇都木 伸
- * 遠藤 久夫
- * 黒川 達夫
- * 高崎 健
- * 武見 敬三
- * 谷口 清洲
- * 中澤 誠
- * 中林 正雄
- * 長谷川 聖治
- * 長谷川 敏彦
- * 福井 次矢
- * (五十音順)
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経緯
日本医療学会設立経緯
- 1971年
- "医療は医学の社会的適用"とする武見太郎日本医師会会長(当時)の教えをもとに、笠貫が"国民による国民のための医療の学会"として日本医療学会の着想にいたる。
- 2003年
- 国民の健康維持,増進を目的として、特定非営利活動法人日本医療推進事業団(理事長廣澤弘七郎氏)が設立される。
- 2004年
- 同事業団笠貫理事、日本医療学会の設立準備に着手する。
- 2005年
- 同事業団細田理事と笠貫理事、21世紀における本学会の基本理念およびインターネットを用いた学会(電子学会)の構想を策定する。
"責任ある根拠ある発言と個人情報の保護"を実現するためのインターネットシステムの開発を開始する。
- 資料1:日本医療学会構想
- 資料2:電子学会としての日本医療学会の考え方
- 資料3:医療学会素案
- 2006年
- 設立準備委員会を設置し、同委員会コア会議を重ね、第2次システムによりテストシンポジウムを行う。(こどもの救急をみなで考えよう、安全で快適な出産を国民へ、わが国の「専門医」とは何か、新型インフルエンザの日本上陸に備える)
- 2007年
- 第3次システムを用いて 約300名のテスト会員によるテストシンポジウム(新型インフルエンザ)を開催する。
"日本医療学会"の商標登録完了。
国民各界にまたがる11名の方々が本学会の設立趣意に賛同され発起人代表となる。
設立趣意書を発送し、1600人を越える方々が賛同し発起人となる。
新システムを用いて最終テストシンポジウムを行う。
- 2007年9月26日
- 学会設立
- 2010年
- 当学会は2010年9月27日より一般社団法人化しました。
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設立趣意書
(発起人依頼に際し、送付した設立趣意書内容です。)
わが国の医療は、諸外国と比較して国民に対して良い体制と考えられて参りました。しかしながら、社会経済情勢の変化と共に、医療従事者の努力にもかかわらず医療に対する信頼は揺らいでいるように思われます。このような現状には、医療技術や医療環境ならびに社会構造の急速な変化や国民の価値観の多様化などに伴うインフォメーションギャップの拡大が大きく関わっていると考えられます。
私たちは、国民各層の方々との議論を通じてインフォメーションギャップを解消し、二十一世紀における日本の医療が進むべき方向を討議し、改善策の策定と実現を目指す日本医療学会を設立することにいたしました。
本学会の目標は、国民各層からの健康生活に関する意見と議論を通して共通認識を構築し、皆様で医療のあり方を考え、更には医療保健政策を提言していくことにあります。
本学会の特徴は、医療・健康に関心を有する個人で構成される会員が、従来の学会と同様の集会だけでなく、インターネット上での討論会(eシンポジウム、e会議室)を行うことにあります。また、議論の根拠資料などを自由に閲覧できる電子図書館(eライブラリ)を設け、健康に関する新しい情報の発信、正しい健康知識の普及、健康教育、啓発などの活動を行って参ります。換言しますと、本学会は「国民による国民のための医療の実現」を目指します。
二〇〇四年から本学会の設立準備に取り組み、新しい情報媒体システムの構築に鋭意努力を重ねて参りました。本年二月には、新型インフルエンザの緊急性を鑑み、第三段階テストeシンポジウムを行い、はじめていろいろな立場の方々に御参加いただきました。その成果を踏まえて新システムを開発し、七月より最終テストeシンポジウムを行い、秋には設立総会を開催する運びとなります。
皆様には、日本医療学会の設立趣意をどうか御理解いただき、発起人としてご参加いただきたくお願い申し上げます。
平成十九年六月
(ご参考:こちらをご参照ください。)
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運営方法
学会運営方法について
本学会は、暫定的な会則で発足し、運営をしながら内容の充実、組織の拡充を計ってまいります。運営は、常任幹事会メンバーと事務局を構成し、迅速に推進してまいります。本会の企画・運営等重要且つ緊急性 を要する事項については、常任幹事会を設け、迅速な決議・対応を行ってまいります。
本学会は発起人、会員の皆様のご参加、真摯なご意見をもとに活動してまいります。後述の通り、各種シンポジウム、委員会等を順次開催、設置致しますので、積極的なご参加をお願い申し上げます。皆さまのご意見、ご要望を事務局へお寄せ頂き、整理させて頂くことがありますが、その際、事務局から内容のご確認等が必要とまることがありますことをご了承下さい。
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日本医療学会会則
会則について
- この会則は、本学会設立準備委員会において検討・作成した現時点での会則です。
- この会則は、会員総会(設立総会)等に諮ってはいません。よって、本会則を暫定的な会側とし、当分の間、これをもって事業を進めていきたいと考えております。
- 会則に関しては、設立後においても事業の実施状況を見極めながら会員、関係者の意見を踏まえ変更の必要性が生じたときは、常任幹事会で検討し、改訂等の必要な措置を講じてまいります。多くの会員からのご意見を願っております。
- 本会は、会則に関して向後開催される定例総会までに成案を作成し、総会の承認を得て本会会則とし、事業を推進してまいる所存です。
会則
こちらをご参照ください。
会員規則
こちらをご参照ください。
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組織
暫定的な形として上記会則にもとづき、当面の間、常任幹事会および事務局で構成いたします。
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みなさまへのお願い
入会のお願い
- * 医療・健康に関心のある方は、ぜひ会員登録をお願いいたします。
- * 設立当初は入会金及び会費は無料です。(会員規則をご参照ください)
会員へのお願い
- * ご意見、ご質問、テーマの提案は、会員登録の上、事務局にご連絡ください。
- * 現在開催中のシンポジストに立候補される方は、会員登録の上、事務局にご連絡ください。
- * 今後設置される委員会および開催されるシンポジウムは、Informationにてお知らせいたします。委員、シンポジストもしくは座長をご希望される方は、会員登録の上、事務局にご連絡ください。
- * アンケート、投票にはぜひご参加ください。
事務局へのご連絡は、
- メール(contact@jhcs.jp)
- ファックス(03-6276-6624)
にてお願い致します。
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